野沢温泉に移住!

春から、長野県の野沢温泉村に引っ越しました。

家の蛇口からは、山の水があふれ、周りには田畑や森が広がり、朝は鳥がさえずり、夜はカエルの大合唱。江戸時代から続く温泉(なんと13か所!)や共同洗濯場などもある文化にも強くひかれ移ってきました。日本有数の豪雪地域で、ゆうひくんはバックカントリーにわくわく、ゆかちゃんは雪国ならではの保存食作りにワクワクしています。

さらに、家族もぼくたち2人から3人(12月に産まれる予定)になりました。


畑では、自然農(無農薬、無肥料、不耕起)や、アナスタシアの種まき(「アナスタシア」1巻参照)を参考に、何世代にもわたって続いてきた在来・固定種の野菜を育てています。

野山には山菜・野草があふれているように、ゆくゆくは自然のこぼれ種だけで、野菜や果実が永遠にあふれ続ける地になればいいなあと思っています。


家(そこまで古くない民家ですが)の内装も、元々あった和ダンスや地元の間伐材を生かしたり、電気は自作の太陽光発電システム(製作費5万円、所要時間3時間ほど)を取り付けたりしました。ごはん作りはかまど、水は山の水を流しっぱなしの生活です。


野山の恵みも豊かで、ぜんまい、たけのこ、うどなどの山菜を加工したり、よもぎ、どくだみなどの野草でお茶やくすり、日用品を作ったりもしています。

あそび場も日々、開拓中!!


周りの人、生きもの、あらゆるものと幸せに生きていきたい。自然とともにある暮らしをゆったり、じっくり楽しんでいます。

ぜひぜひあそびに来て下さい。


緑がいきいきとしげる閏皐月


ゆうひ&ゆか



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