青山雄飛

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野沢温泉に移住!

春から、長野県の野沢温泉村に引っ越しました。家の蛇口からは、山の水があふれ、周りには田畑や森が広がり、朝は鳥がさえずり、夜はカエルの大合唱。江戸時代から続く温泉(なんと13か所!)や共同洗濯場などもある文化にも強くひかれ移ってきました。日本有数の豪雪地域で、ゆうひくんはバックカントリーにわくわく、ゆかちゃんは雪国ならではの保存食作りにワクワクしています。さらに、家族もぼくたち2人から3人(12月に産まれる予定)になりました。畑では、自然農(無農薬、無肥料、不耕起)や、アナスタシアの種まき(「アナスタシア」1巻参照)を参考に、何世代にもわたって続いてきた在来・固定種の野菜を育てています。野山には山菜・野草があふれているように、ゆくゆくは自然のこぼれ種だけで、野菜や果実が永遠にあふれ続ける地になればいいなあと思っています。家(そこまで古くない民家ですが)の内装も、元々あった和ダンスや地元の間伐材を生かしたり、電気は自作の太陽光発電システム(製作費5万円、所要時間3時間ほど)を取り付けたりしました。ごはん作りはかまど、水は山の水を流しっぱなしの生活です。野山の恵みも豊かで、ぜんまい、たけのこ、うどなどの山菜を加工したり、よもぎ、どくだみなどの野草でお茶やくすり、日用品を作ったりもしています。あそび場も日々、開拓中!!周りの人、生きもの、あらゆるものと幸せに生きていきたい。自然とともにある暮らしをゆったり、じっくり楽しんでいます。ぜひぜひあそびに来て下さい。緑がいきいきとしげる閏皐月ゆうひ&ゆか

2/9(木) うさぎ!カフェ開催

興味のある方は、ぜひ。詳細です。うさぎ!カフェ現代の昔話「うさぎ!(小沢健二 作)」の読書会です。かまどと薪ストーブで昼ごはんを作り、読んで、食べて、語り合いましょう。今回のテーマは「広告は、人に忠誠心を植え付ける」(33話)!〜忠誠心を叩き込まれた人は、あたしらみたいな人に「お前ら、めんどくさいこと言わなくていいじゃん。普通にブランドやキャラを選んでれば」と言う。でもさ、人は生まれた時、ブランドやキャラを買う、なんて「普通」は持って生まれないわけ。生まれ持っていない「普通」を植えつけて、「これが普通だ。違うやつらは袋叩きにするぞ」という気持ちにまで育てられれば、忠誠心を持たせることは成功」(33話より一部抜粋)〜ー「うさぎ!」とは?ー今、ぼくらがいる"現代"を非常にわかりやすく描いた昔話。この世界で起こっていること、未来への希望やヒントがたくさん込められています。季刊誌「子どもと昔話」で連載。2017年2月現在、44話まで連載中。1-4話と原発のことが書いてある24話は下記リンクからも見れます。http://blog.livedoor.jp/ehb/archives/50466593.html•日時  2/9(木)9:30開場10:00開始13:00解散•場所 夢のたね(長野県上水内郡飯綱町倉井289)かまど、湧き水、太陽の光でエネルギーを自給している家。•メニューこねつけ、持ち寄り野菜のあったかお鍋•持ち物・炊いたごはん(お茶碗山盛り1杯分くらい)・味噌 (みかん1つ分くらいの量)・切った野菜・食器(お皿、お椀、お箸、コップ)・A4の裏紙10枚かA4の白紙の紙5枚(読書会の原稿は、こちらで用意しておきますので、ご持参いただいた紙と交換という形でお願いします。)うさぎ!が好きな方も読んだことがない方も、こねつけやお鍋が食べたい方、自給的な暮らしに興味がある方、かまどで料理したい方、みんなと色々話したい方など誰でも大歓迎です。•参加される方へのお願い☆事前に第1話を読んできて下さい。ののはな文庫(NPO法人 大地 内)に蔵書あり。こちらのサイトからも読めます。☆読書会ですので、開始時間にはお越し下さい。•お申し込み、お問い合わせ夢のたね電話 090-8559-8102メール yumenotane2013@gmail.com